熊本市 東野の歯医者 沢木歯科医院 一般歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニング・小児歯科・訪問歯科・キッズスペース完備

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院長紹介

歯科医師
 院長 澤木 孝明
副院長 澤木 直子
勤務医 澤木 孝仁


熊本市沢木歯科院長こんにちは、沢木歯科医院 院長の澤木孝明です。当院ホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

昭和57年に開院しまして、H28年4月で、おかげ様で開業34年になりました。

う蝕(むし歯)や歯周病、歯列不正の早期発見・早期治療を軸として治療に取り組んで参りましたが、最近は特に、口腔(こうくう)ケアーを中心に進めています。



趣味はテニス(横振り)から剣道(縦振り)へ変遷して、18年になります。毎週水曜と金曜の朝6:30~7:30に朝鍛会で稽古に励んでいます。

私が剣道を始めたきっかけは、厄入りを迎えようとする39歳の(このままではいけない、何かをしなければと思っていた)時でした。

長男を迎えに行った先の道場(弘樹館)で神棚の横に正座している師範、余宮久紀先生と目線がピタッと合い、スーっと引き込まれるような感覚を覚え、それ以来剣道にはまり今日に至ります。

道場では木刀の素振りタイヤ打ちを半年ほど続けました。それまではジャージを着て素振りをしていたのですが余宮先生がそろそろ道着を着てしましょうかと言って頂きました。早速、道着を新調しました。先生からしてみたらいつまで続くのか見極めていたのかな~

稽古の終わり際には剣道形を太刀7本小太刀3本をしていました。
全身の筋肉のストレッチと腹式丹田呼吸法を指導を受けました。

余宮先生と夜、益城の高橋 八段 早朝、御船の笹原範士のもとへ一緒に稽古に連れて行ってもらいました。

ひきつづき父親代わりの津崎先生のもとで三段をとらせて頂きました。

笹原範士のもとでは剣先を相手の正中線からはずさず歩み足にて右、左、右、左・・・弥生流の如く木刀の重さで振りおろす相手を打とうと思ってはいけない丹田からの気で相手を圧する!!という稽古を続けました。

次回は三段から五段への青剣会を通じて述べたいと思います。


<稽古ノートが出てきました!!>

◎御船武道館にて昇段試験から始まっています。

平成4年8月2日 昇段試験 御船武道館
受付は、振武館となっています。

この頃は、御船では津崎先生を中心に稽古に励んでいました。
津崎先生、山下先生、八反田先生、倉岡先生、永田先生、津金先生、今井先生・・・
懐かしいですね!

さて、稽古の内容ですが、

H4.8.1

一.肩、右腕の力を抜く。呼吸は、息を八分がたはく。(左手一本で打つ)
二.切り返しはゆっくりと正確にする。  近間では、打てないから一足一刀の間でする。
三.拍子をとりながら、打ち込む。左回り。

H4.8.24  <御船  早朝稽古  笹原先生>

・目の高さをかえない
・竹刀の握り<右手は、手のひら 左手は、小指・薬指>
・打ち込みは、力をいれない
・腰・背骨・肩・腕・指、数多くの関節の連動にて動きとなる
・部分に力が入ると小さく、効果がなくなる

H4.10.23  <益城中央小学校にて稽古が終わってから  余宮先生>
①最初の立合の時に気を最高に充実させ、せめる
②せめるときは、」気を入れて、腰で踏みこむようにする
③主導権を己がにぎる
④小手を打たれんとするときは、大きくふりあげる。それも肩を中心に(肘から曲げない)
⑤下がるときも気を抜かない
⑥むやみに打たない(打てるようになるまで充分にせめる)
⑦間合に己の意志で入る(ただ近間に入ってもダメ)
⑧打たれる時こそ目を開く(人間は打たれる時の瞬間は、目を閉じるものであるから、それを修練によって目を開くようにする)いざというときにこそ、目を開く

今読み返しても、ためになるものばかりです!!


<お待たせしました!澤木ファン必見!!稽古ノート第2弾です!!>

御船(月曜日)と並行して、平成6年1月13日(木)より青剣会

毎週(木)午後7:30より振武館にて稽古を始めている。

熊歯剣の西田先生の紹介だったと思う。
(稽古の内容・教えを、例えばどういう面を打ったか、よく記録し、反省し、考察し、次の稽古に生かす。テーマを決めて稽古することも大事である。)

昭和25年生まれの外山先生、西先生、浦田先生、小澄先生を中心にして、中嶋、松村、川口、道村の面々の名前がつらなっている。

外山先生 : 左足をバタバタしないで、そのままの位置から右足を踏み出す。

浦田先生 : 面打ちをするときは、まずは右足を出しながらを攻め、そのあと竹刀をふりあげる。まずは、右足をだす。竹刀の振り上げと同時に振り下ろすがそのときに左足を寄せる。

西先生 : 右手で竹刀を振り上げようとすると右の肘が曲がるので、左こぶしで相手の顔面を打つような気持ちで左手をあげると、おのずと右手もあがる。右手で打とうとは、思わない。

道村先生 : 切り返しは、面打ちのあと正眼にかまえ、相手を押し、左右の面打ちに入る。これをきちっと正しくするかが大事である。

松村先生 : 切り返しは一呼吸でする。この稽古が試合、地稽古に生きてくる。

稽古のあとは、佳山、島崎でビールを浴びながら、楽しい剣道談議となりました。


<院長の稽古ノートシリーズ第3弾です!>

平成5年の稽古ノートが見つかりました!!

H5.1月<御船>

笹原先生 :
・上半身には、なるべく力をいれない。
・風呂に入る様に、特に肩には、力をいれない。
・力がはいることとは、例えば水が氷になることである。動きがとれない。
・全身は、あくまでも一つの支点として動く。
一つの支点の場合は、いろんな動きができる。
これから二つの支点となると、動きがそれだけでもつれる。
津崎先生 :
・動きは常に拍子をとりながらする。
・拍子と呼吸を合わせる。
・気が充実したときに打ち込む。
余宮先生 :
・面打ちに振りかぶるときは、左こぶしを前へ突き出し、あげる心持ちにする。
・打った後も気をすぐに実にして姿勢を整える。
・相手を打ち込んだとき、下がるとき、そのあと、すぐに打ち込む時期でもある。
H5.2月 <御船>
津崎先生 :

①姿勢
②気力
③攻め
④品位
⑤技

・昇段試験のときは、中心の位置が良い。
・隅に、押し込められないようにする。
・審査委員に背中を見せない位置にする。

田中先生 :
・左手の構え
(臍下に構えるとき、相手の突き、面、打ち、やや高く構えるときは、小手を要注意!)

<院長の稽古ノートシリーズ第4弾です!>

H5.4/17(土)<武道館>

神尾先生:
右手に力が入りすぎる
左右を同じ・均等にする
森本先生:
面を打ったときに右手に力を入れるというよりも
グッと絞り込む感じが必要である
井上先生:
竹刀がまわらない様に弦がいつも真上にくる様にしておく
4/20(火)<弘樹館>
余宮先生より やがて寿命の尽きる日がくると思う時大きな力の存在を意識させらせると共に、今までにない温かい思いと連帯感を周りの方々に感じさせていただけるようになると思います。

己の生き方を振り返り、残された限りある人生を悔いのないように努力していきたいと思う。

4/26 <御船武道館>
破邪顕正

笹原先生:
相手を打つのではなく、相手の剣を制する。
つまり己の剣先を相手のつばもとにのせる。
剣先を強くするために竹刀を強くにぎってはいけない。
左手は小指・薬指・手の掌で握り、
他の指は、そろえるだけである。
できるだけ、上半身の力をぬく。
田中先生:
攻防一致
観見の目付け
山下先生:
全身の力をぬく
4/27(金) <弘樹館>
余宮先生:
人には、己の力ではどうにもならないことがある。
病気・寿命・親・子ども・死
いろんな試練があるが、そういうときでも、つよく、たくましく、やさしく、おおらかにうける
そういう風になれることが、なれるようになることが、日々の人生で大事なことであると思う。

<院長の稽古ノートシリーズ第5弾です!>

H6.8/29 <御船>

笹原先生:
◇8月29日
ゆくっり落ち着いて心静かに
心の心 心の先
打つんじゃない 気・心で攻める
手が踊らないようにする 左手は動じない
右手は竹刀を握らない 支えるだけ
左足にぐぅと体重をかけ、次に右足がでると同時に竹刀を振り上げ、振り下ろす時に左足をつける

◇9月26日
剣は打つのではなく、のせるんだよ!

<竹刀の握り方について>
左手、小指、薬指でしめ、中指はしめず、とかず
人差し指、小指は支える
右手はそえるのみ

◇10月3日
理にかなった剣道をする
意の心を捨て、心の心で打つ
打とうと意識をださない 自然に出る技が大切である
相手の目をよく見て(目は心の窓)、剣は相手の鍔元を利する
よくみておけば、相手の剣の動きに反応できる
剣道は打つのではなく、みるんだよ!

◇10月31日
意の心を捨てよ!(運動神経を捨てよ!)
目でよくみる(99%)
背筋を伸ばして第5腰椎に重心がかかるようにする
腰のはいった姿勢になる

◇11月7日
両手・両足は胴体にぶらさがっているものを考える
左こぶしはへその下、打突の振幅が大きくなる
目で相手を圧倒し、左足の軸をきめ、右足を出す時に振り上げ振り下ろす
そのときも両肩に力をいれない

◇剣道の極意は柳か風か(力まない、力をぬく)
たけくらべ・・・腰をいれて背筋を伸ばし、首を伸ばす
相手を見おろす
とにかくりきんではだめ!りきむと筋肉が固くなり
神経までも支配されて動きがとまる


<院長の稽古ノートシリーズ第6弾です!>

H6.9月~12月 <御船武道館 白川小学校 熊本武道館 >

津崎先生:
左手、拳は前垂の澤までおろす
その為には力をぬいて肩を下げ背すじを伸ばす
左手の肘を曲げない左手上腕を上げる様な気持ちでする
笹原先生:
一目二足三胆四力
相手に目を向けたままそらさない。目が99%
相手の竹刀にとらわれない
剣先の先三分の一に気を入れる。手や腕には入れない
自ずと相手の剣先をさばくことができる
振り上げた剣はとめないで、そのまま相手を打突できるようにもっていく。
剣の動きにとまりはない
北園先生:
左足が動かない様になれば、いつでも打てるし応じ技もできる様になる
稽古時、基本に忠実にする様にする
浦田先生:
左足でけった後、右足で床を力強く踏み込んでいく
西田先生:
相手が剣をたたいたりしたときはすかさず面打ちに入る
小手の連続技と同じになる。ただそのときは間を少しつめておく
遠間からでは、打たれたり届かなかったりする
両肩をそらせる
試合中では呼吸を整える 構えはくずさず、背すじを伸ばし両肩をそらせる
井上先生:
目の高さをかえない(打突前に頭が沈む傾向がある)
外山先生:
切り返しは稽古の基本である
あわてず正確にする
振りかぶりは左手こぶしを面の上まであける
西 先生:
打ち込み稽古、かかり稽古にて気の充実を持続し旺盛なる気力をもってぶつかる
中島先生:
前へ出る、受けてはだめです
目を閉じない
宇都宮先生:
左足のけりで前に進むのであって右足から出るのではない
右足は浮いた感じである

<院長の稽古ノートシリーズ第7弾です!>

H10.8~H11.11

白川剣友会・・・第2道場 佳山
U:
足を少し早めにし、あと体をつけるような感じ
T:
姿勢は前かがみにならない 腰を入れて背すじを伸ばす
相手の剣先をはずし、そのままつばもとに、はり打突する
体勢をつねにたてなおす
K:
大きい面から小さい面にかえる
前へ出る まっすぐな面をする 打とう・打たれまいと思わず、間にすぅっと体を入れる
ゆっくり慌てず、打ち込む
肩肱のいきみをとる
リラックスした状態からの面打ち
相手に関係ない、かかり稽古のような面が打てるようにする
何分の面打ちができるかどうかである
益城剣友会
S:
油断大敵
すきを作らない居つかない 打突様を見逃さない
T:
いきおいをつけず間に入る。相手が間に入ろうとしたときその時から面にいく
鏡を見て素振りをするときは、左こぶしの位置を研見しながら体の正中を通っているかを確認する
桜木
O:
できるだけ振り上げない腰をいれて重心を移動して
剣先をそのまま前方へ突き出す感じ
残心とは構えのことではない。呼吸である
打突した時に、つぎに構え・動きにうつるとき、呼吸はそのままである
そのとき息を吸ってしまうと、気がぬけてしまう
江原会
N:
意識して稽古するつぎ足をせず、すり足での右足をだしたら、左足をすぐに引き寄せる体重は両足に均等、竹刀は前方に振り上げるように、上にふり あげるのではない
左手で竹刀が体の正中を通るようにする
相面で相手の竹刀をさばくことができる
一拍子の面に心がける
振り上げ、振り下ろしを一拍子、振り下ろすと同時に右足が床を踏み込む
H:
相手によって大きくはいったり、小さくはいったりする
また、そのままから打つ竹刀をつっぱらない感じ技を出す
T:
気声を単にあげるのではなく気声と同時に気の集中をはかる
S:
左足が打突前に動くので、左足をびしっと決めておく
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