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こんにちは、沢木歯科医院 院長の澤木孝明です。当院ホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
昭和57年に開院しまして、平成21年4月で、おかげ様で開業27年になりました。
う蝕(むし歯)や歯周病、歯列不正の早期発見・早期治療を軸として治療に取り組んで参りましたが、最近は特に、口腔(こうくう)ケアーを中心に進めています。
趣味はテニス(横振り)から剣道(縦振り)へ変遷して、18年になります。毎週水曜と金曜の朝6:30〜7:30に朝鍛会で稽古に励んでいます。
私が剣道を始めたきっかけは、厄入りを迎えようとする39歳の(このままではいけない、何かをしなければと思っていた)時でした。
長男を迎えに行った先の道場(弘樹館)で神棚の横に正座している師範、余宮久紀先生と目線がピタッと合い、スーっと引き込まれるような感覚を覚え、それ以来剣道にはまり今日に至ります。
道場では木刀の素振りタイヤ打ちを半年ほど続けました。それまではジャージを着て素振りをしていたのですが余宮先生がそろそろ道着を着てしましょうかと言って頂きました。早速、道着を新調しました。先生からしてみたらいつまで続くのか見極めていたのかな〜
稽古の終わり際には剣道型を太刀7本小太刀3本をしていました。
全身の筋肉のストレッチと腹式丹田呼吸法を指導を受けました。
余宮先生と夜、益城の高橋 八段 早朝、御船の笹原範師のもとへ一緒に稽古に連れて行ってもらいました。
ひきつづき父親代わりの津崎先生のもとで三段をとらせて頂きました。
笹原範師のもとでは剣先を相手の正中線からはずさず歩み足にて右、左、右、左・・・弥生流の如く木刀の重さで振りおろす相手を打とうと思ってはいけない丹田からの気で相手を圧する!!という稽古を続けました。
次回は三段から五段への青剣会を通じて述べたいと思います。
<稽古ノートが出てきました!!>
◎御船武道館にて昇段試験から始まっています。
平成4年8月2日 昇段試験 御船武道館
受付は、振武館となっています。
この頃は、御船では津崎先生を中心に稽古に励んでいました。
津崎先生、山下先生、八反田先生、倉岡先生、永田先生、津金先生、今井先生・・・
懐かしいですね!
さて、稽古の内容ですが、
H4.8.1
一.肩、右腕の力を抜く。呼吸は、息を八分がたはく。(左手一本で打つ)
二.切り返しはゆっくりと正確にする。 近間では、打てないから一足一刀の間でする。
三.拍子をとりながら、打ち込む。左回り。
H4.8.24 <御船 早朝稽古 笹原先生>
・目の高さをかえない
・竹刀の握り<右手は、手のひら 左手は、小指・薬指>
・打ち込みは、力をいれない
・腰・背骨・肩・腕・指、数多くの関節の連動にて動きとなる
・部分に力が入ると小さく、効果がなくなる
H4.10.23 <益城中央小学校にて稽古が終わってから 余宮先生>
@最初の立合の時に気を最高に充実させ、せめる
Aせめるときは、」気を入れて、腰で踏みこむようにする
B主導権を己がにぎる
C小手を打たれんとするときは、大きくふりあげる。それも肩を中心に(肘から曲げない)
D下がるときも気を抜かない
Eむやみに打たない(打てるようになるまで充分にせめる)
F間合に己の意志で入る(ただ近間に入ってもダメ)
G打たれる時こそ目を開く(人間は打たれる時の瞬間は、目を閉じるものであるから、それを修練によって目を開くようにする)いざというときにこそ、目を開く
今読み返しても、ためになるものばかりです!!
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